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おしゃべりピアス 〜新世紀編〜

早い話が恋愛ポエムです。クリスマスに向けてネタをためるのが目的です。
内容には深い意味はありませんが、何だかちょっと暗いような気もします。
どうなんでしょうか。でも、恋って辛くて切ないものですからねー。


JAN 2004

- 1 -

やっぱり、ライバルが去っていったっていうのは、
私の勘違いだったみたい。
とりあえず、今のところは何もないみたいだけれど・・・。
あなたはそういうつもりは無いのでしょうが、私にとっては、
いつ何が起こるか分からなくって、すごく不安な毎日です。

- 2 -

どうしてこんなにあなたのことばかり気にしてしまうの?
どうしてこんなにあなたのことで悩んでばかりいるの?
そんなに気にしたってしょうがないって分かっているけれど。
どうかしているよ、私。いったいどうしたらいいの?
どうにかしたいけれど、どうにも出来そうにない。

DEC 2003

- 1 -

あんまり焦らない方がいいのかもしれない。
もちろん、本当は今すぐそういう関係になりたいんだけど、
今のままを続けるのも、案外悪くないかもね。
ちょっと様子を見てみます。

- 2 -

気が付いたら、あなたのことばかり考えている私。
学校でも、電車の中でも、自分の部屋でも。
平日も、土曜日も、もちろん日曜日も。
どうかしているけれど、どうにもならない。

- 3 -

時々、あなたが私にちょっとした嘘を付いているのが分かる。
別にそんなことをしなくてもいいと思うのだけれど・・・。
でも、どうも私のことを気づかっての嘘みたいだから、
許してあげるし、気付かないふりをしてあげる。
だって、やっぱり私も、ちょっと嘘を付くことがあるから・・・。

- 4 -

突然のライバルの出現。
誰にでも優しくするあなたは、その人とも仲良くしていたよね。
すごく焦った。毎日、気になってしょうがなかった。
でも、いつの間にかライバルは去っていったみたい。
なぜなのかは私には分からない。本当に去っていったのかも分からない。
それとも、ライバルの出現自体が、私の勘違いだったのかな。

NOV 2003

- 1 -

明日から、待ちに待った三連休。
今度こそ、彼と会いたいな。
でも、なかなか連絡取れないし。
思い切って、彼の家に行っちゃおうかな?
って、家がどの辺にあるか分からないし・・・。
まあ、おとなしく連絡があるのを待つしかないよね。

- 2 -

「おはよう」の代わりに、彼の日記を見てしまう。
昨日の日記が書いてあると、ちょっと安心。
書いていないと、すごく不安。
こういうのって、変かな?
たまには、ちゃんと「おはよう」ってメールしてみよう。

- 3 -

あー、もう、どうしたらいいんだろう。
今すぐ会いたいのに。
今すぐ話したいことがたくさんあるのに。
どうしようも出来ない自分。
あなたは、どう思っているの?

- 4 -

街を歩いていると、大人のカップルが、手をつないで歩いていた。
ああいうの、すごくあこがれちゃうな。
少し歩いていたら、もっと大人の夫婦が、手をつないで歩いていた。
ますます、あこがれちゃう。
私も、あんな風になりたいなー。
ううん。絶対、ああなるんだ。

- 5 -

結局、三連休は彼と会えなかった。
あーあ。まあ、しょうがないけどね。
私が一人で期待しすぎなのかなあ?
まだあきらめるには早いと思うけど、
ちょっと分からなくなってきちゃった・・・。

- 6 -

お返事が来ると嬉しい。
お返事を考えている間は楽しい。
お返事を書いている間も楽しい。
お返事を待っている間は待ち遠しい。
でも、お返事がなかなか来ないと寂しい。
そっか。だから彼って、なかなかお返事をくれないんだ。
お返事を出すまでは、ずっと楽しいもんね。
そう考えたら、お返事を待っている間が少し楽になった。

- 7 -

近くにいるようで、向こうに行ってしまっているあなた。
それが、あなたの望んでいることだから、仕方がないけれど。
本当は、私も向こうに行きたいけれど、今はまだ行けそうにない。
向こうで楽しくやっているあなたを応援しなきゃいけないのに、
ちょっと嫉妬しちゃう。
そんな自分に、どうしたらいいか分からない私。